TCO(総保有コスト)を70〜80%削減
月額のユーザーライセンス費用をゼロにし、初期カスタマイズと自社インフラ維持費のみで運用可能です。
オープンソース受託開発&カスタマイズ — 貴社業務に100%フィットする専用システム
世界標準のオープンソース(Odoo、ERPNext、Medusa.js、Saleor等)を活用し、MaxStackのシニアエンジニアが貴社独自の業務フローに合わせて徹底的にカスタマイズ。ライセンス費用を70〜80%削減し、データとソースコードを完全に自社保有できます。
自社専用の安全なプライベートインフラ上に、独自仕様のERP・ECエコシステムを構築します。

急増するSaaSの月額ライセンス費用
ユーザー数に応じた課金体系により、事業規模の拡大に伴ってソフトウェアコストが急激に膨らみます。
ベンダーロックインとデータ管理のリスク
機密データが外部クラウドに縛られ、独自の業務要件に応じた深いソースコードの改修や柔軟な連携ができません。
既製パッケージによる業務の歪み
標準パッケージの仕様に自社の業務フローを無理やり合わせることで、現場の混乱や生産性の低下を招きます。
グローバルなオープンソース資産とMaxStackの卓越したエンジニアリング力を融合。
月額のユーザーライセンス費用をゼロにし、初期カスタマイズと自社インフラ維持費のみで運用可能です。
クリーンなソースコードと設計書を納品。オンプレミスやプライベートクラウド(AWS、GCP)で安全に運用できます。
専用UI/UXから多段階承認フロー、外部APIや独自基幹システムとの双方向連携まで柔軟に実装します。
数百万社が実運用し、世界中のセキュリティエンジニアによって常に検証されている安全なコードベースを採用。
一覧にない専門的なOSSフレームワークでも、ご要望に応じて事前検証・アーキテクチャ調査を実施します。
クリーンアーキテクチャと独立モジュール設計により、コア本体のバージョン更新や脆弱性パッチを安全に適用可能です。
世界最高峰のオープンソース基盤を直接導入、カスタマイズ、外部システム統合します。
業務要件ヒアリングからプライベートクラウド構築、ソースコード引き渡しまでの標準プロセス。

Step 1
業務課題を詳細に分析し、最適なオープンソース基盤を選定(未掲載のOSSに対するR&D調査も含む)。
Step 2
専用DBスキーマ拡張、権限マトリクス、独自UI/UX画面、外部連携インターフェースを綿密に設計します。
Step 3
コアエンジンから独立した拡張モジュールを開発し、決済ゲートウェイや既存基幹システムとAPI接続。
Step 4
脆弱性検査、データ整合性テスト、高負荷ストレステスト、UAT(受入テスト)を実施します。
Step 5
お客様指定のサーバー環境へデプロイし、自動バックアップ設定、運用マニュアル納品、ソースコード一式を引き渡します。
主要オープンソースプロジェクトを支える核となる技術スタック。
はい、極めて安全です。OdooやERPNext、Keycloakなどの主要OSSは世界中のセキュリティ専門家によって絶えずコードが監視・改善されています。MaxStackが導入する際は、ファイアウォール構築や多層アクセス制御、プライベート環境への完全隔離を行い、外部への情報漏洩リスクを徹底排除します。
はい、対応可能です。対象のオープンソースプロジェクト名と実現したい要件をお知らせいただければ、弊社のR&Dチームが2〜3営業日以内にコードベースを調査し、技術的実現性や開発ロードマップ、概算費用をご提案いたします。
壊れません。MaxStackはクリーンアーキテクチャに基づき、コアソースコードを直接変更せず、独立した拡張モジュール/プラグインとして実装します。そのため、本体のセキュリティ修正やバージョン更新を安全に行うことができます。
MaxStackのオープンソース開発によって、年間ライセンス費を75%以上削減できただけでなく、自社の特殊な物流フローに100%適合したERP・コマース基盤を手に入れることができました。
業務課題や気になるオープンソースがございましたら、お気軽にご相談ください。最適なカスタマイズ構成をご提案いたします。